◆2013年の主な活動
●気仙沼からいただいて帰ったひまわりの種を、山口県内の小中学校、その他の場所で育てました
(それぞれの場所で、文化祭で取り組んだり、震災写真展を開催したり、また掲示物を作ったりと、様々に活動をしていただきました)
●中学生が書いた手紙とともに、山口県で育てたひまわりの種を東北へ届けました
●山口フラワーランドさんからご提供いただいた“水仙の球根”や“ドングリ”、“花の種”を東北へ届けました
●米沢園芸さんからご提供いただいた花の種を東北へ届けました
●小中学校で、“被災地の今”についてお話させていただきました

2013年8月12日月曜日

・山口,島根豪雨災害 その2

山口県内は、ここ数日35度36度という暑さです。
2日前は、山口市内で38.4度という酷暑でした。
そんな中、県内はもとより、県外からも災害ボランティアに
たくさんかけつけてくれています。
夏休みに入ったからか、今日も駐車場には東北、関東圏のナンバーの車が
とまっていました。
みなさん、ありがとうございます。

しばらくボランティアに出ていると、顔見知りもできてきました。
話をしてみると、個人ボランティアの皆さんは本当に個性豊かで、
たくましく、そして心あたたかい人が多いですね。ビックリします。

そして、同じ班で活動した人の中には、学校関係者の方々も
いらっしゃいました。
“おらほのひまわり”の話をすると、
「それはイイね、ぜひ来年は!」
と言っていただけた方が何人かいらっしゃいましたヨ!
炎天下、汗だくだくになりながらボランティアで作業をしていらっしゃる人なら、
きっと、“ひまわり”を実のあるものにしていただけることと思います。

来年の山口県内のひまわりの輪が、さらにひろがりそうです♪

shibata

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