◆2013年の主な活動
●気仙沼からいただいて帰ったひまわりの種を、山口県内の小中学校、その他の場所で育てました
(それぞれの場所で、文化祭で取り組んだり、震災写真展を開催したり、また掲示物を作ったりと、様々に活動をしていただきました)
●中学生が書いた手紙とともに、山口県で育てたひまわりの種を東北へ届けました
●山口フラワーランドさんからご提供いただいた“水仙の球根”や“ドングリ”、“花の種”を東北へ届けました
●米沢園芸さんからご提供いただいた花の種を東北へ届けました
●小中学校で、“被災地の今”についてお話させていただきました

2014年9月24日水曜日

・周南市立大津島中学校(新たな芽生え)

 

ひまわりを片付けた跡地に新たな芽生えがありました。
冬が来るまでに開花するかどうかは分かりませんが、
見守っていこうと思います。

 
 

また、鹿折のひまわりではありませんが、
大津島中では、今もひまわりに囲まれています。
(品種が違うので、開花時期が遅いのです。)

大津島中の花は周南市花壇コンクールで昨年に引き続き
優秀賞を受賞しました。

 


今回大津島中学校では、
被災した大川小学校でわが子を亡くした保護者の方たちの
思いを絵本にした「ひまわりのおか」を購入し、
子供に紹介しています。

周南市立大津島中学校
イケナガ

2014年9月17日水曜日

・周南市立須々万中学校

 
 

今年も、一人でも多くの人に関心をもってもらえるように、
いろいろな表示を付けています。

今週から、道徳でも震災を取り上げます。

周南市立須々万中学校
カワムラ

2014年9月12日金曜日

・周南市立須々万中学校(306本!)



306本のひまわりが須々万中学校の道路沿いで
満開を迎えました!
運動会に来た保護者や地域の方々の目を楽しませてくれました。

周南市立須々万中学校
カワムラ

2014年9月11日木曜日

・3年半(24万人避難生活続く)

東日本大震災から3年半 
       ー 仮設9万人、復興遠く -

 2万人を超す犠牲者を出した東日本大震災は11日、発生から3年半を迎えた。被災地は終日、鎮魂の祈りに包まれ、津波の爪痕を残す建物などでは、見学者らが被害の教訓を伝えていくとの誓いを新たにした。

 復興事業の遅れでなお約24万6千人が避難生活を送り、うち岩手、宮城、福島3県のプレハブ仮設住宅には9万人近くが残る。一部で災害公営住宅などへの移転も進み始めたが、暮らしの安定にはほど遠い状況だ。

 警察庁によると、10日現在で震災の死者は1万5889人、行方不明者は2601人。避難生活による体調悪化などが原因の震災関連死は、3県で3097人に上る。
 
~河北新報ON LINE NEWS より~

2014年9月7日日曜日

・下関市立清末小学校(清末小からの応援花)

 
「心をつなぐひまわりプロジェクトin清末小」

東日本大震災の被災地からいただいたひまわりは、
夏の間、大きな花を咲かせていました。
2学期になってみてみると、花は終わって、
種ができはじめていました。
 

熱心に観察中・・・
児童A「枯れてしまったね。」
児童B「でも、ひまわりは子孫を残したよ。」




 
今度は、清末小から心をつないでいきます。
 
下関市立清末小学校
スギ
 

・周南市立大津島中学校(結実の時)

 
大津島中学校のひまわりは、まだ咲いてはいますが、
大半のひまわりは、結実の時を迎えました。
 
周南市立大津島中学校
イケナガ