◆2013年の主な活動
●気仙沼からいただいて帰ったひまわりの種を、山口県内の小中学校、その他の場所で育てました
(それぞれの場所で、文化祭で取り組んだり、震災写真展を開催したり、また掲示物を作ったりと、様々に活動をしていただきました)
●中学生が書いた手紙とともに、山口県で育てたひまわりの種を東北へ届けました
●山口フラワーランドさんからご提供いただいた“水仙の球根”や“ドングリ”、“花の種”を東北へ届けました
●米沢園芸さんからご提供いただいた花の種を東北へ届けました
●小中学校で、“被災地の今”についてお話させていただきました

2013年12月20日金曜日

・何ができるのか

今年も残すところわずかとなりました。
今年は日本列島あちこちで集中豪雨、台風、竜巻などの災害に見舞われ、
私の住む山口県も7月の集中豪雨災害では甚大な被害がでました。
ありがたいことに、近隣はもとより、東北からも山口にボランティアでかけつけて
くれた方々がいらっしゃいました。
また、県内の災害のボランティアに行った時に出会った人の中には、
東北の震災ボランティアへ足を運んでいる人たちも何人もいました。
“助け合い””思いやり”の気持ちって、あたたかいなぁとつくづく思いました。
まずは、身の回りで、できる人ができることを・・・

そうした中、このブログを読んでいただいた方から
「東北の復興がまだまだなのがよくわかりました。今、何ができるのでしょうか?」
というメールをいただきました。
実のところ、私にもよくわかりません。物事一つとっても、“受け取りて”の事情や環境によって
その受け取られ方も全く変わってくると思います。
だから、何をしたらイイとか、こうしたらイイというのは、私も迷いながらです。

今回気仙沼で会った方が
「私も被災地にいても何をしていいかわからないし、何ができるのかもわからない。
 だけど、そうやって言ってると何もできないから、自分のできることを続けていこうと思う」
とおっしゃられたのが印象的でした。
遠く離れていると、なかなか行動には移しづらいかもしれません。
だけど、できることはあるのだと思います。
以下、私なりに思うこと・・・です。

・被災地に行ってみよう! 
 これは離れているとちょっと難しいかもしれません^^
 だけど、「来年の春に観光に行ってみよう!」と、それなりに計画的にすれば、
 案外実現できます♪ 新幹線や飛行機に乗れば着くわけですから(^^)
 また、被災地を訪れる観光支援バスツアーなどもあります。
 ボランティアバスもまだ出ています。
 東北はおいしいものがたくさん!そしてなによりも、人があたたかい!
 行って、見て、食べて♪ 買って、泊まって、遊んで♪ 
 地元の人たちと触れ合いながら、そうしてみんなが笑顔になれるといいですね。
 実際に現地を見ると、また変わってくると思います。
・被災地の物を買おう!
 ネットで、東北の特産品、名産品、また伝統工芸品など、いろいろ見つけることができます。
 「買って応援」「食べて応援」というのも大いにありだと思います。
・支援している人や団体を応援しよう!
 今でも、個人や団体で被災地を支援し続けている人たちがいます。
 自分は被災地へ行けなくても、そういう人たちの活動を
 支援、応援するのも一つだと思います。(ネットで色々見つけることができます)

その他、身近なコンビニやスーパーでも、意外と何かあるものです。
 


次は、東北のおいしいものを少し紹介しようと思います。

shibata


2 件のコメント:

佐々木 さんのコメント...

何ができるのか…。そうですね…。被災地から遠く離れているから、私もわかるようでわかりません…。難しいですね…(>_<)
だけど、shibataさん・その他ボランティアに参加している方々、それぞれが思っている思いやりの気持ちは、きっと東北の方々に届けられると思います(*^^*)

東北の美味しいもの、たくさん紹介して下さいね(^-^)

shibata さんのコメント...

佐々木さん、コメントありがとうございます。
無理せず“できること”でいいのだと思います。
そうじゃないと続かないし、相手の心の負担になってもいけないし。
小さなことでも、できることって意外とあると思います。
“東北のおいしいもの”のお取り寄せなんていうのもありですね(^^)