◆2013年の主な活動
●気仙沼からいただいて帰ったひまわりの種を、山口県内の小中学校、その他の場所で育てました
(それぞれの場所で、文化祭で取り組んだり、震災写真展を開催したり、また掲示物を作ったりと、様々に活動をしていただきました)
●中学生が書いた手紙とともに、山口県で育てたひまわりの種を東北へ届けました
●山口フラワーランドさんからご提供いただいた“水仙の球根”や“ドングリ”、“花の種”を東北へ届けました
●米沢園芸さんからご提供いただいた花の種を東北へ届けました
●小中学校で、“被災地の今”についてお話させていただきました

2013年12月2日月曜日

・3度目の冬@気仙沼/被災地のいま

7か月ぶりの気仙沼。
4月、ガレキは片づけられていたけれど、建物の土台がそのまま残っていた。
そして、打ち上げられた大きな漁船がその町を印象づけていた。
その場所がここ・・・

漁船は解体され、ここがその場所であったことの記憶も薄れていくのだろうか。


このあたりは建物の土台がずいぶんと片づけられ、
何もなくなっていた。


とても寂しい景色に見えるけれど、復興の一歩だと考えると
明るい兆しにも思える。

今は、かさ上げ工事のため、あちこちトラックが走り、重機が動き、盛り土をしている。
どんな町になっていくのだろうか…。


その一方で、時間がとまったままのところも…。


復興への道のりは、まだまだなように思える。
そして東北は寒い冬をまた迎える。

shibata

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