◆2013年の主な活動
●気仙沼からいただいて帰ったひまわりの種を、山口県内の小中学校、その他の場所で育てました
(それぞれの場所で、文化祭で取り組んだり、震災写真展を開催したり、また掲示物を作ったりと、様々に活動をしていただきました)
●中学生が書いた手紙とともに、山口県で育てたひまわりの種を東北へ届けました
●山口フラワーランドさんからご提供いただいた“水仙の球根”や“ドングリ”、“花の種”を東北へ届けました
●米沢園芸さんからご提供いただいた花の種を東北へ届けました
●小中学校で、“被災地の今”についてお話させていただきました
●気仙沼からいただいて帰ったひまわりの種を、山口県内の小中学校、その他の場所で育てました
(それぞれの場所で、文化祭で取り組んだり、震災写真展を開催したり、また掲示物を作ったりと、様々に活動をしていただきました)
●中学生が書いた手紙とともに、山口県で育てたひまわりの種を東北へ届けました
●山口フラワーランドさんからご提供いただいた“水仙の球根”や“ドングリ”、“花の種”を東北へ届けました
●米沢園芸さんからご提供いただいた花の種を東北へ届けました
●小中学校で、“被災地の今”についてお話させていただきました
2015年5月17日日曜日
・届いた種たち その2
春に気仙沼に届けたひまわりの種とお花の種。
地元でボランティア活動をしている小山さんから
電話がありました。
「種、全部お配りしましたよ」とのご連絡でした。
地元の仮設住宅、ガソリンスタンド、ケーキ屋さん、居酒屋さん、
その他、県外から支援に来てくれた人たちなど、
様々な人にお配りいただいたようです。
「みなさん喜んでました~、ありがとうござます」
と、こちらの方こそ、ありがとうございます、です。
小さな種が芽をだし、花を咲かせ、笑顔になってくれる人がいれば嬉しいかぎりです。
ご協力いただきました皆さま、心から感謝しています、ありがとうございます。
shibata
2015年5月2日土曜日
2015年4月25日土曜日
・今年も『東北に笑顔を』
周南市立須々万(すすま)中学校では、
昨年育てた気仙沼 鹿折のひまわりから種をとり、
地域の方々にお配りをいただいたそうです。

昨年に続き今年も、東北へ向けてひまわりの種を付けたカードを
作成しました。
須々万中学校の生徒さんたちが、心をこめて
素敵なカードを作成してくださいました。



カードには、ひまわりの種と、米沢園芸様からいただいた
花の種もつけました。


今回は、
『鹿折31の“鹿折に花を”の活動をしていらっしゃる方』
『気仙沼の地元の方で震災当初よりボランティアをしていらっしゃる村上さん』
『気仙沼の南郷でボランティア宿をされている熊谷さん』
『気仙沼の唐桑地区を中心にボランティアをしていらしゃる小山さん』
『気仙沼の仮設住宅にお住まいで、地域の方々のお世話をしていらっしゃる小野さん』
に、それぞれお送りさせていただきました。
それぞれ、地域の方や、復興住宅、仮設住宅の方々へ配っていただけるそうです。
みなさま、ありがとうございます。
東北の地で、種が芽をだし、キレイな花を咲かせてくれることを
願うばかりです。
shibata
2015年3月14日土曜日
・『被災弱者』(岡田広行 著)

『被災弱者』岩波新書--岡田広行 著
東洋経済の岡田広行さんが書かれた本です。
私も気仙沼でお会いしました。
被災地のことが忘れさられていきそうな中、被災地における様々な問題を丁寧に取材されています。
『復興は遅々として進まず、むしろ取り残される人が相次いでいます。ニュースなどで取り上げられない問題も多く、報道と実際の間に大きなギャップがあります。それを少しでも埋めることができればと思って本を執筆しました。』
被災地を少しでも知っている者としては、このように今でも活動を続けてくださっている方がいることに感謝です。
shibata
2015年3月11日水曜日
・あれから4年
東日本大震災から4年がたちます。
先日気仙沼の村上さんと電話でお話しました。
「見た目はね、だいぶ進みましたよ。工事もあちこちしてるし。
見た目は復興してるように見えます。
だけど実際住んでると、厳しいですね。
支援なんかもほとんどなくなったし。
仮設なんかも、ほとんどお年寄りだから、ますます大変だよね。
うつ病なんかもすごく多いし、孤独死もあるし、
自殺なんかもあるんだよね。
こうやっていうと、マイナスなことばっかりだけど、
だけどそれが被災地の現状なんだよね。」
被災地では依然、厳しい状況が続き、
むしろますます厳しくなっているとのことでした。
気仙沼では災害復興住宅への入居がやっと始まったそうです。
1日も早い春のおとずれを願うばかりです。
shibata
2015年2月21日土曜日
・周南市の米沢園芸さまより、種をいただきました
山口県周南市にある、米沢園芸さまから、
今年もお花と野菜の種をたくさんにご提供いただきました。

「野菜なんかも喜ばれると思って・・・」
「この種は、室内で、コップでも簡単に育てられるんですよ」
と、色々とご配慮までいただきまして、ありがたいかぎりです。
一昨年に仮設住宅の方とお話した時には、
「お花ぐらいしか、楽しみがないのよ」
「みんな喜ぶわぁ」
とおっしゃられていたので、また早速に東北へ送らさせていただきたいとおもいます。
米沢園芸さま、昨年に引き続き今年もたくさんに頂きまして、
本当にありがとうございます。
shibata
・気仙沼から心温まる贈り物
2013年の冬に気仙沼を訪れた際に、
唐桑地区で色々とボランティアをされている小山さんに
お世話になりました。
その小山さんから、
「仮設のみなさんで作ったものなんだけど」
と、かわいらしいプレゼントが届きました。




2013年に、山口県の中学生が書いてくれた手紙を、
気仙沼の小学校や中学校や仮設住宅に届けてくれ、
その様子の写真まで送ってくださいました。

「手紙を書いてくれた中学生のみなさんの気持ちも、
ちゃんと届きました」と。
ありがたいことです。
こちらの活動をこうやって支えてくださる方がいるということ。
ご協力いただきました方々、ありがとうございます。
気仙沼では、今年から復興住宅への入居が始まるそうです。
春の足音が少しは近付きつつあるようです。
shibata
登録:
投稿 (Atom)




